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仏教用語ばかりになってしまいましたが、別に知らなくても花輪作品を読むと幸せになれます。


     


+アストラル体

あすとらるたい

シュタイナー人智学において、人間は4つの要素(肉体・エーテル体・アストラル体・自我)に分けられる。アストラル体は物質的な肉体以外に意識をもつ超感覚的な部分。幽体離脱の幽体のこと。


■ギボゴヤ

 

+因果

いんが

前に行った善悪の行為が、それに対応した結果となって現れるとする考え。特に、前世あるいは過去の悪業(あくごう)の報いとして現在の不幸があるとする考え。(大辞泉)


 

+おんあびら

おん あびらうんけん ばざらだとばん

大日如来の真言。

 


■護法童子

 

+おんあぼきゃ

おん あぼきゃ べいろしゃのう まかぼだらまに はんどま じんばら はらばりたや うん(光明真言)

光明真言は一切の罪障を即時取り除き、死者を極楽浄土に導くという強力な真言。

 


■護法童子

 


+昌伎

かんなぎ(かむなぎ)

神に仕える巫女の古称だが、遊女とも解釈される。


■お力所

 

+観音経

かんのんきょう(ぎょう)

「法華経」の25章「観世音菩薩普門品」の略。観音様があまねく全ての人を救済するという功徳を説くので独立して「観音経」という。

観世音菩薩→観音様のことで世間の苦の音声を感じとって救ってくれる菩薩。


■へそひかり ■天水 ■刑務所の前

 

+軍荼利明王

ぐんだりみょうおう

真言密教における不動明王(大日如来の使者)を筆頭とする五大明王の一明王。真言は オン・アミリテイ・ウン・パッタ

 

五大明王(不動明王・隆三世明王 ・軍荼利明王・大威徳明王・金剛夜叉明王)は、 悟りの邪魔を除くため怒りの形相をした仏法守護者で、大日如来を中央に据え、それぞれ東西南北をにらむ。軍荼利明王は南を受け持つ。


軍荼利明王霊験記 ■刑務所の前

 

 

+業(カルマ)

ごう

前世の善悪の行為によって現世で受ける報い。(大辞泉)

 


 

+今昔物語集

こんじゃくものがたりしゅう

題名、成立年、編者全てが不詳で約600年闇に埋もれていた謎の本。全31巻(8・18・21巻は欠巻)、総説話数1059話(欠陥作品39を含む)に及ぶ日本最大の説話集。インド→中国→日本と仏教伝来の道をたどる三部構成で、日本も北海道から沖縄まで広大な土地の説話を収録する。わらしべ長者、百鬼夜行、陰陽師など現在の伝承にかなり由来している。


■朱雀門

 


 

+修験道

しゅげんどう

修験道は日本古来の正統な教えであると共に仏陀・釈尊がお覚りを開かれる前に行った修行をなぞり、釈尊のお覚りの「境界」(境地)を追体験することを目的とする。

大日如来も教主とし、印を結んで真言を唱えることから、密教とも密接なつながりを持つ。

←役行者


■護法童子

 

+真言密教(真言宗/東密)

しんごんみっきょう

空海によって理論体系化された密教のことで、大日如来の智慧に目覚めること、「即身成仏」(智慧の開顕)、あらゆる人を救済し生き身のままで成仏に導く「済生利民」(大日如来の慈悲の営み)を目的としている。真言=真実の言葉。サンスクリット語のまま唱える。

身体の修行である身密、言葉の修行である口密、心の修行である意密で、あわせて身口意の三密修行を行い、南無大師遍照金剛と唱える。

 

←空海


 

+朱雀門

すざくもん

平城京の北端に位置し、天皇の住まいである内裏、政治・儀式を行う 大極殿・朝堂院 などから成る平城宮(世界遺産)の正門のこと。今昔物語集における朱雀門は平安京の大内裏の正門。

1998年に復元された。


■朱雀門

 

 


+大日如来(大宇宙)

だいにちにょらい

絶対の真理。宇宙を成り立たせている原理そのもの。真言は「オンアビラウンケンバザラダトバン」

 


■護法童子

 

+遠野物語

とおのものがたり

民俗学の父柳田國男が、佐々木鏡石氏より語り聞いたものを文章に著した、遠野郷(現:岩手県遠野市)に伝わる説話集。1910年(明治43)に自費出版され、日本民俗学の誕生を告げる記念碑的作品と評価されている。序文で、柳田は一字一句を加減せず聞いたまま書き、今昔物語やおとぎ話のようなつくり話でないところに存在価値があると書いている。しかしながら、その文体は文語体で簡潔を極め、何度も推敲を重ねたことが研究によって明らかになったことから、文学としての評価も非常に高くなっている。晩年「あれは私の唯一の文学といってよいでしょう」と語り、手を加えたことを告白している。花輪ポイントとしては河童の話が多数、オシラサマ、サラシナショウサマといった家神の出典。


 

 


+南無大師遍照金剛

なむだいしへんじょうこんごう

遍照金剛は大日如来を意味し、恵果阿闍梨によってつけられた空海の御宝号。 お大師さま 心から信じお従い申しますという意味。お遍路さんはこれを唱えつつ四国八十八ヶ所を巡礼する


 

+日本霊異記

にほんりょういき

「日本国現報善悪霊異記」全三巻。薬師寺の僧、景戒編とされる仏教説話集。弘仁810〜824年頃成立。仏教伝来後に発生した仏教説話を記録したもので、奈良期の説話が多く主として仏教の因果応報の原理が説かれている。民衆を対象とした布教活動の中で語り伝えられた説話集成で、平安以降の説話集の先駆けをなす。現存する我が国最古の説話集で「今昔物語集」等に多大な影響を与える。


 

 


+般若心経

はんにゃしんぎょう

般若波羅蜜多心経。三百字足らずの「空」を説いた日本で最も有名なお経。真言宗・天台宗・浄土宗・臨済宗・曹洞宗など殆どの仏教で読誦されている。

 

 


■慈肉 ■刑務所の前

 


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